『陰ヨガ・陽ヨガ・調和のヨガ Vol.7』by 桶田弥里

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今日は、日常的な暮らしにおける人の在り方について、陰陽の視点で解説したいと思います。
なんとなく皆さんも無意識的にされていることだと思いますが、改めて陰陽で考えていきましょう!

陽は発信する、表現する、
陰は受容する、受け入れる、という性質といえます。

例えば、

陽:動く・話をする・アウトプットする・トライする・状況を打破しようと行動する etc…

陰:休む・話を聞く・インプットする・検証する・状況を俯瞰してちょっと待ってみる etc…

と考えてみます。

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こうして何となく頭に入れておくと、自分が今どちらに傾きすぎていて、どちらが足りないのだろうと考える時のヒントになります。

どちらかに傾きすぎているとき、またバランスが変わったときに必ずそこには不調和(バランスの崩れ)が起きてきます。
また、なんとなく停滞するような感じがあるかもしれません。

【なんとなく身体がだるく調子が上がらないな、というとき】

「頭疲れしているから、しっかり身体を動かして良い睡眠をとろう」と捉えるか、
「疲れすぎているからまずは休もう、とにかく寝よう」と考えるか。

言葉にすると「身体がだるい」という同じ表現になりますが、異なる方法が見出せます。

 【学んでいてなんとなく停滞感が出てきたとき】

それはインプットが多すぎて、そろそろアウトプットする時期だ、という合図かもしれません。
得た知識も外に自分の言葉や行動で表現していくことで、自分の経験となり本当の意味で自分のものになります。

そのためには、インプットに偏りすぎず、アウトプットもして全体のバランスをとることが重要です。逆にアウトプットだけに偏りすぎるのも、段々バランスが悪くなります。

また、いつも聞き役の方は、思い切り誰かに話を聞いてもらうのも大事ではないでしょうか。
いつもたくさん話をしている人は、大事な人の話をたくさん聞いてあげたり。

全ては、全体のバランスを観ることです。

バランスするということは、半分ずつのところでぴったりと止まる、ということではなくて、
止まらない変化を受け入れそれに上手にのっていくこと、循環を止めない、滞りをつくらない、ということです。

不調和な感じや停滞感は決して悪いことではなく、どちらかの比重が大きくなりすぎてしまったとき、また、自分が成長したり経験値が上がってバランスが変わったときに起こる、
「調整が必要だよ!」というシグナルなのです。

改めて、新しく最良のバランスをとるためのチャンスだと思います!

迷ったときや閉塞感や停滞感を感じたとき、是非試してみてください。

今自分がどちらにいるかな、最近どっちが多かったかな、と考えると、もしかしたら突破口が見えてくるかもしれません。

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written by misato

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弥里先生の陰ヨガクラスは、毎週火曜19:30-20:45にて開催!

7/25(土)13:00-15:00は特別ワークショップ「陰ヨガ meets クリスタルボウル〜音がつなぐ極上のリラックス〜」を開催!
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Seekers who understand that health is not only of the Body, but of Mind and Spirit too;
Truth-Lovers who are willing and wanting to take a closer look at Life;
Gather at veda in Minami-Aoyama, Tokyo.

"veda" means, "Sacred Knowledge."
The kind of knowledge that's not just kept in our heads,
but the Wisdom of Life that comes alive in practical use in daily life. sign_01