1/16(土)弥里先生の「vedaコミュニティ」〜「陰ヨガ体験クラス」レポート☆

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「ポーズを取りながら、カラダに主導権を渡すことに恐れがありました。。これも手放せるといいんですね。」

本日ご参加いただいた陰ヨガ初体験の方のコメントです。

『vedaコミュニティ』でじっくり弥里先生の体験談から陰ヨガの魅力について語っていただいた後、実際に陰ヨガを体験していただく流れで、何人もの方が初めての世界を体験してくださいました。

やはり「陰ヨガ」は体験していただかないと分からないことばかりではないでしょうか。
しかも1回だけでも足りなく、何度かご参加いただくことで「カラダを緩めるってこういうことか」と気付かれる方も。。

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特に現代社会においては「力を入れる」ことが多く、ほとんどの方が「力を抜く」ことを苦手としています。
いざクラスをやっても「力の抜き方が分からない」となってしまいがちのようですね。

体験クラスでは、弥里先生ご自身の股関節を例に、実際に「力が入っている状態」「力が抜けている状態」をみなさんに触れて感じていただく時間も取ってくださいました!
みなさんもこれでなんとなく感覚を掴めたよう☆

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「陰」の要素である、「緩める」「力を抜く」「休む」などなど、弥里先生は本当に的確にアドバイスしてくださいます。
1人ひとりのカラダをじっくり眺め、アジャストの加減も絶妙!

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「この感覚をいかに体感してもらうか」

1つのポーズを約5分間もキープしてみることってなかなかないですよね。それがこの「陰ヨガ」ならではの特徴です。そこから探りながら緩めていく感覚をみつけていくのです。

「痛いことは力が入っている証拠」

緩んでいれば痛みはないそうです。
特にアシュタンガヨガや日常のお仕事でがんばり過ぎているみなさんは、是非この痛みのない状態を体感していただけたらと思います。

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『vedaコミュニティ』の時間も、アシュタンガヨガ練習生が多かったので、目に見える部分以外にどのあたりが違うのかなどについてお話いただきました。
本当に弥里先生の知恵が深いので、傾倒している熱さが伺えました!
「しゃべりすぎちゃったかな?」と弥里先生。笑

両方の練習を取り入れているSさんは、
「陰ヨガをやるようになって、その感覚を持ちながらアシュタンガに戻ると、緩めるなどの要素をとっても活かせるのです!」と。

身体が固いと思っている方こそ、この感覚を味わっていただきたい!と本当に思います。

そんな私も今日のお話とみなさんの反応を聴いていて、なかなか緩まない股関節のためにも陰ヨガクラスへの定期的な参加を心に誓ったのでした☆
しかもやっぱり「弥里先生の陰ヨガ」がいいんですよね。本当にオススメです!

written by orie

毎週火曜19:30-20:45「イブニングヨガ〜陰ヨガ」
 ただいま「イブニングヨガ体験キャンペーン」実施中!

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Seekers who understand that health is not only of the Body, but of Mind and Spirit too;
Truth-Lovers who are willing and wanting to take a closer look at Life;
Gather at veda in Minami-Aoyama, Tokyo.

"veda" means, "Sacred Knowledge."
The kind of knowledge that's not just kept in our heads,
but the Wisdom of Life that comes alive in practical use in daily life. sign_01