The Yoga Sutras of Patanjali

ココロにアプローチ!ヨガスートラをやさしく紐解く

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ヨガといえば、マットの上でするものと思う人も多いかもしれませんが、ヨガに惹かれ興味を持って掘り下げていくならば、いつかはヨガの経典にも触れるタイミングがやってくるでしょう。

 

マットの上での経験があることで経典の理解が進み、また経典を読むことでマットの上の練習が深まる、そのようにしてマットの上での練習と経典を読むことを並行で行うことは、それぞれの学びをより深める相互サポートになります。

 

そして、ヨガの練習生にとって欠かせない一冊が「パタンジャリのヨガスートラ」。
スートラとは「経」の意であり、これはおよそ2500年前にパンタジャリと言う賢者によって記されたと伝えられている、ヨガにおける根本経典なのです。

 

内容は195節からなり、4つの章に分かれており、

「ヨガとは何か、ヨガの練習方法、瞑想、ヨガを極めた先にあるもの」について書かれています。

 

本来、ヨガスートラの研究では原文のサンスクリット語を声に出して音読しながら学ぶ「聖典読経」となります。

先生が一度読み、生徒は2度繰り返して唱えるものだそうですが、こうして音に囲まれ、音に浸り、そして音から学ぶ。そこから、徐々に自らの心とカラダに浸透させ理解へと繋げていくものだと言われています。

 

ヨガの根本経典が示すその哲学とは、どのように実生活に繋がっていき、生き方に反映できるのでしょうか。

 

12/23(金祝)に、毎回の座学クラスがわかりやすいと大好評の哲也先生から、ヨガスートラのエッセンスをやさしく、そして一段と実生活に即した形で説いていただきます。
そこに今回は「フライデーvedaナイト」の要素を加え、その意味が何を指しているのか、今の自分に適用するヨガの真髄の教えを反映させてみる機会として、年の瀬にもふさわしい内容でお送りします。

 

一見難しく思えるようなことをやさしくわかりやすく!
徹底的に噛み砕いて伝えることができるのは長年の学びと経験と実践に基づいてこそ。
哲也先生らしい、自身の学びと気づきに沿った教えの解き方に、乞うご期待です。

 

今年もラストスパートに入った今、一年を総括するのに、原点にかえり、自らのヨガについて改めて想いを巡らせてみるのはいかがでしょうか?

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12/23(金祝)17:00〜18:30 古川哲也

「やさしく紐解くヨガスートラ」×「フライデーvedaナイト」コラボWS
(WS参加費 ¥3,600、vedaメンバー各種割引あり)

※各クラスのご予約はクラススケジュールよりどうぞ✴︎ ←

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○最寄り駅:表参道駅(東京メトロ 銀座線、千代田線、半蔵門線)A4出口より徒歩6分
○行き方:A4出口を出て、左へ(根津美術館方面)へ歩きます。右手にプラダがある信号を左折し、そのまま直進します。緑色の「中村不動産」の看板があるのでその角を右折し、右手のガラス張りの建物の2階です。

Seekers who understand that health is not only of the Body, but of Mind and Spirit too;
Truth-Lovers who are willing and wanting to take a closer look at Life;
Gather at veda in Minami-Aoyama, Tokyo.

"veda" means, "Sacred Knowledge."
The kind of knowledge that's not just kept in our heads,
but the Wisdom of Life that comes alive in practical use in daily life. sign_01