【17】Nelke On “Middle-Path” Parenting

8/8(土) 『目指すは"キュウリ系"?青い目の僧侶が語る「中道」の子育て 』 by ネルケ無方

line01

兵庫県は奥深い山にある禅寺、安泰寺の住職を長年務めていたネルケ無方(むほう)。

寺を訪れる修行者について、父親目線でこう感じたそうです。

「日本人の修行者には、成長するまでに手間がかかるトマト系が多く、その特徴は「言うことは聞くけれど、自己表現が苦手」。反対に西洋人の修行者には、他の野菜の場所にもつるを伸ばして大きくなるカボチャ系が比較的多く、特徴として「積極的に自己主張するけれど、人の言うことは聞かない」ことが挙げられる。」

 

どちらが良い悪いというジャッジは無いけれど、自身の理想はずばり「キュウリ系」だと話す。添え木のような役割の1本の紐に沿って真っすぐと伸びていくキュウリ系は、「師匠の教えを確実につかんで、自分の力で成長する」特徴があると言います。

 

ドイツ人であるネルケ無方が日本で子育てをしていると、ドイツとの違いに驚くことも多いと言う。

例えば、「ドイツの家庭は親が優先されることが多いのに対し、日本の家庭では、子どもを優先し、とても大事にする。」こと、

例えば、「ドイツではある程度子供にもパーソナルスペースが与えられるが、日本の子どもたちは家庭でも学校も集団生活で、親や先生など、常に誰かがそばにいる状態が多い。」

 

仏教には、相互に対立、矛盾する二つの概念のどちらにも偏らない「中道」という教えがありますが、子育てでも『中道』という考えがとても大事になります。

親は子どもに関わりながらも自由も与える、そのさじ加減が大切で、そしてそれがとっても難しいことだと言います。

 

今回のクラスでは、自身も三児の父である「父親」の目線で、世界的にも教育の分野が発達しているドイツ式教育システムを知るドイツ人の視点、そして何より禅を深く学ぶ僧侶の視点から、ネルケ無方が子育てにおける理想の道について熱く語ります。

 

8/8(土) 15:00-16:00『目指すは”キュウリ系”?青い目の僧侶が語る「中道」の子育て 

by ネルケ無方  Live on Zoom

※Live参加できない方のために、録画アーカイブのリンクを後日シェアします。(期間限定)

 

 

【講師プロフィール:ネルケ無方(ネルケむほう)】
15年間、兵庫県にある曹洞宗の禅道場・安泰寺にて檀家ゼロ、自給自足の山寺の住職を務め、2020年5月山を降る。流暢な日本語を扱うドイツ人であり、『日本人に「宗教」は要らない』(ベスト新書)など数々の人気著書を持つ、Yahoo!JapanのCMにも出演。

 

 

【8月Cocoonお申し込みフォームはこちら】

(1)スタンダードコース

https://forms.gle/MRkCcEYhxAxJeYbDA

(2)マンスリー/特別開催コース

https://forms.gle/oy8H1FUxR654uFw6A

【8月Cocoonコース一覧表・料金表】

https://is.gd/L6m8B9

 

お申し込み後の流れ】 
https://is.gd/3jGJgN

TAGGED : , , , , , , ,

PLACE

place_01

コンセプトスタジオ logo_veda

〒107-0062 東京都港区南青山4-17-3, 2f
tel:03-6447-1502
fax:03-6447-1503
営業時間
10:00am~6:00pm (水曜定休)

○最寄り駅:表参道駅(東京メトロ 銀座線、千代田線、半蔵門線)A4出口より徒歩6分
○行き方:A4出口を出て、左へ(根津美術館方面)へ歩きます。右手にプラダがある信号を左折し、そのまま直進します。緑色の「中村不動産」の看板があるのでその角を右折し、右手のガラス張りの建物の2階です。

Seekers who understand that health is not only of the Body, but of Mind and Spirit too;
Truth-Lovers who are willing and wanting to take a closer look at Life;
Gather at veda in Minami-Aoyama, Tokyo.

"veda" means, "Sacred Knowledge."
The kind of knowledge that's not just kept in our heads,
but the Wisdom of Life that comes alive in practical use in daily life. sign_01