Positive English

英語で世界が変わる?ポジティブ・イングリッシュ!vol.3

line01

吉川めいの独自の感性で日本人と欧米人の

表現の違いや価値観の現れ方を解いた

英単語が毎回複数登場し、

英語の勉強だけでなく、ポジティブな

気持ちにもなれちゃうそんなオンライン

クラスからちょこっとだけご紹介!

今回ご紹介するのは…

 

 

▼No.3

・フレーズ: When they go low, we go high. 
 
・和訳:

相手が低俗なら、私たちは気高く生きましょう
    

・例えばこういう使い方:

When someone is cruel or acts like a bully, 

you don't stoop to their level. 

No, our motto is, "When they go low,

 we go high." 
  
~Michelle Obama 


誰かが酷い仕打ちをしたり、

いじめっ子のように振る舞っても、

私たちまで品格を落とす必要はありません。

私たちのモットーは、

「相手が低俗なら、私たちは

気高く生きましょう」です。 

〜ミッシェル・オバマ

 

・オススメポイント

 

元アメリカ大統領夫人、

ミッシェル・オバマさんの最も

有名な名言の一つです。


和訳は、一般的な日本のニュースなどで


あったものですが、やはり和訳よりも

オリジナルの英文を見ていただきたいです。


You don't stoop to their levelとは、

ニュアンスを伝えるなら、

「同じ土俵にまで下がらない」

と言うような印象。


続けて、When they go low, we go highとは、

「相手が低い次元のことを言ったり、

行ったりしてきたら、その時、

私たちは同じ土俵でリアクションを

取らないよう、超越するように

"高い方へ"いきましょう」といった

ニュアンスを訳したいですね。


ミッシェルさんの言葉は、

決して相手を見下したり、

自分を棚にあげるような意味合いで

使われていないのですが、

そんなに酷い仕打ちをしてくる相手に、

その瞬間に同レベルで接するな、

とは言っているんです。

しかも、それがオバマ家のモットーだと。


白人優位の歴史の色が強いアメリカで、

気品高く黒人ファミリーとして生きてきた

彼女のファミリーのスピリットが伺えます。

 

 

オンラインクラスの「Positive English」を
受講をご希望の方はこちらより

TAGGED : , ,

PLACE

place_01

コンセプトスタジオ logo_veda

〒107-0062 東京都港区南青山4-17-3, 2f
tel:03-6447-1502
fax:03-6447-1503
営業時間
10:00am~6:00pm (水曜定休)

○最寄り駅:表参道駅(東京メトロ 銀座線、千代田線、半蔵門線)A4出口より徒歩6分
○行き方:A4出口を出て、左へ(根津美術館方面)へ歩きます。右手にプラダがある信号を左折し、そのまま直進します。緑色の「中村不動産」の看板があるのでその角を右折し、右手のガラス張りの建物の2階です。

Seekers who understand that health is not only of the Body, but of Mind and Spirit too;
Truth-Lovers who are willing and wanting to take a closer look at Life;
Gather at veda in Minami-Aoyama, Tokyo.

"veda" means, "Sacred Knowledge."
The kind of knowledge that's not just kept in our heads,
but the Wisdom of Life that comes alive in practical use in daily life. sign_01