veda’s Favorite Movie~Recommended by Veda Staff Unico

スタッフUnicoのおすすめ映画〜No.5

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25年後の世界を想像してみましょう…


といわれても

なかなか想像できないですよね。



でも、「あ、こんな感じの未来は

ありえるかもな」と、

まあまあリアルっぽい世界をイメージ

させてくれるのが今日の映画。



みなさんはバーチャル・リアリティ

(VR・仮想現実)の世界を体験した

ことがありますか?



大きなゴーグルをつけて、

ゲームの世界に入り込む、

そう、あれです。



私達の住む空間と

異なるそのVRの世界なら

空を飛んだり、変身したり、

オリンピックにでてみたり、

どんなことだって自由自在。



最近も新しいVRゴーグル機器が、

「VRの世界なら、自分は何にでもな

れる」というようなコピーとともに

登場し、わたしたちにとってどんどんと
身近なものとなってきています。



さて、今回の映画

「レディ・プレイヤー1」は

そんなVRが日常にまで広まった 

2045年のアメリカが舞台です。



↑画像をクリックすると詳細がご覧になれます。



メインストーリーは、

主人公がVR空間の中でヒーローと

なっていくいわゆるアクションムービー

なのですが皆さんに注目してほしいのは、

その世界観です。ほぼすべての住民は

VRゴーグルをつけて仮想空間上で運動し

たりゲームをしたり、それぞれに人生を

楽しんでいます。




時間の使い道もお金の使い方道もVRの

世界が中心。

運動もVRでみんな楽しんでいるようです。



人と人とのつながりもVR空間が中心に

なっているようです。

風景を見た感じ、環境破壊も進んでいる

ようです。

(現実世界が壊れていけば、VRのほうが

居心地よくなりますよね)



だからといって私は

「テクノロジーよりアナログだよね」と

いう考え方ではないタイプです。


というのも、テクノロジーが進化して

日常に入っていくのは、技術の進化の

過程でごく自然な流れだと思うからです。

実際役立つことも多々ありますし。



これからの時代に大切なのは、

テクノロジーを否定して過去にしがみつく

より、テクノロジーをどう使うのか?



この映画は、そういう倫理というか

価値観?を考える、良い題材なんじゃな

いかなと思います。



それと最後に、

この映画で私が注目してほしいなと思う

のが、最強のアナログの象徴ともいえる

「緑」、つまり「植物」です。



人工物だらけの世界観の中に、

ところどころアナログな「植物」が

差し込まれます。



どんなときに、どんな場所で、

どんな人とともに「植物」が登場

するのか。



※オープニングしてすぐに「植物」が

一瞬出てきますよ。

製作監督がどんな思いでこの「植物」を

使っているのかは知りませんが

そんな観点で見てみると、ただのデジタ

ルなアクションムービーの作品とは異なる

ちょっとおもしろい見方ができる(と思

う)映画のご紹介でした。




Written Veda Staff Unico

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The kind of knowledge that's not just kept in our heads,
but the Wisdom of Life that comes alive in practical use in daily life. sign_01