12/11(木)ネルケ無方先生ワークショップふたたび開催!

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本日は立冬。秋も深まり年の瀬の声も聞こえてきました。

前回も大勢の方にお集まりいただいた兵庫県・安泰寺僧侶のネルケ無方先生のワークショップ。
またこの年末にvedaで開催していただくことになりました!

今年の6月にお越しいただいた際のワークショップで、「今の自分を、否定もしないし、今の自分に、執着もしない。」という名言を残していただき、めい先生も大変感銘を受けられたとか。

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今回も素敵なテーマをご提示いただきましたので、是非多くのみなさまのご参加をお待ちしています!

<ネルケ無方先生ワークショップ>

12月11日(木) 17:30-19:00

『正信—蓮華座と長く付き合うためには』(座学ワークショップ)

「からだづくりより、こころが大事なの」というヨガちゃんに対して、禅クンは「精神じゃない、その肉体の問題だよ」と主張します。
矛盾しているこのふたりを結んでいるのは何でしょうか?
それは「蓮華座」というポーズと、「ただ坐る」というプラクティスです。
大いなる力に包まれて坐り、与えられた命をただ喜ぶだけ一瞬もあれば、時間が鉛のように重く、苦痛に耐えるだけのときもあります。
自分の壁にぶつかってしまったそのとき、それをどう乗り越えれば良いのでしょうか?
みなさんと一緒に考えて、そして実践していくワークショップです。

YT利用可
(単発参加3,600円)

<講師プロフィール>

ネルケ無方(ねるけ・むほう)

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兵庫県にある曹洞宗の禅道場、安泰寺住職。’68年ドイツに生まれ、16歳の時に高校のサークルで坐禅と出会う。’90年に初めて安泰寺に上山し、その後 ’93年に出家得度、八代目の住職・宮浦信雄老師の弟子となる。8年後、33歳で独立した禅道場を開くために下山。大阪城公園で「流転会」と称してホームレス雲水生活を開始するが、その6ヶ月後に師匠の訃報を聞き、山に戻る。’02年から檀家ゼロ、自給自足の山寺の住職を務め、国内外からの参禅者・雲水の指導にあたって共に修行生活を送っている。大阪で知り合った妻と結婚、3 児の父親でもある。

著書に「迷える者の禅修行」(新潮新書)、「ただ坐る」(光文社新書)、「道元を逆輸入する」(サンガ)、「迷いながら生きる」(大和書房)など。

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是非お楽しみに♪

Web予約システムからお申込みをどうぞ☆

written by orie

PLACE

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〒107-0062 東京都港区南青山4-17-3, 2f
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営業時間
10:00am~6:00pm (水曜定休)

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○行き方:A4出口を出て、左へ(根津美術館方面)へ歩きます。右手にプラダがある信号を左折し、そのまま直進します。緑色の「中村不動産」の看板があるのでその角を右折し、右手のガラス張りの建物の2階です。

Seekers who understand that health is not only of the Body, but of Mind and Spirit too;
Truth-Lovers who are willing and wanting to take a closer look at Life;
Gather at veda in Minami-Aoyama, Tokyo.

"veda" means, "Sacred Knowledge."
The kind of knowledge that's not just kept in our heads,
but the Wisdom of Life that comes alive in practical use in daily life. sign_01