ZEN at my Door

11/4(FRI)生活を整える 11/5(SAT)ただ坐る

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Knock, Knock.
「禅」が、わたしの心の扉へやってきた。

 

「啐啄同時」(そったくどうじ)

とは、ネルケ無方先生がvedaに寄贈してくださった警策に記されている言葉ですが、卵から産まれようとしているヒナが内側から殻をつつく様子と、母鳥が外側から手助けしようとすることが同時である、そんな瞬間を指している言葉です。

 

禅におけるその意味は、まさに師と弟子との関係性を巧みに表しており、機が熟して悟りを開こうとしている弟子に師がすかさず教示を与えて悟りの境地に導くことを指しているそうですが、

「悟り」とまでは行かなくても、人生を歩んでいて、「心の真理」に興味を持ちはじめる時。
一人の人間に、そんな小さな探求のはじまりがあるとするならば、あわよくば反対側からもちょっとばかりつついてもらう、そんなきっかけに恵まれることもあるのではないでしょうか。

 

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ヨガや瞑想のブームと共にここ数年で「自己探求」のワークはだいぶ盛んになりましたが、ネルケ無方先生の講座は、そんな中でもひと際スペシャルな、山奥の静けさで長年培われた揺るぎないものが、私たち一般人の元に届けられる瞬間なのです。

坐禅もヨガも、そこで学びプラクティスされたことが日常で活かされなければ意味がないと言われるものですが、ネルケ無方先生の教えは数々の著書にまとめられるほど、私たちにとって宝のように強い味方となる、日々の生活における心の荒波に役立つヒントが満載です。

 

坐禅は「何かのため」にするのではなく、「坐禅そのもの」が目的であると言われます。

ただ座るだけ。。。その感覚はヨガとも非常に近いところがあります。

vedaの人気プログラムであるアシュタンガヨガとは一部作法も似ているところがあり、練習生はおもしろいところに共通点を感じたり、確認することもあるでしょう。

 

また、目を閉じて行うメディテーションとは異なり、目を開けて行うことや舌を置く位置、呼吸の扱い方などの作法においても、初心者や入門練習生にとっては入りやすく、馴染みやすい方法です。

 

坐禅もヨガも、まずは実践のための時間を作ることが第一歩となりますが、生活の段階から徐々に坐禅に向かう準備をしていけたならば、坐禅の質も変わってくるのではないでしょうか。

 

 

冬の間兵庫県の山奥のお寺から下ることが困難になるネルケ無方先生。
今回の講座を終えると、次回vedaにいらっしゃっていただく機会は来春以降となる予定です。

ぜひ、今のタイミングをお見逃しなく。

 

11/4(金)19:30〜21:00 青い目の僧侶から学ぶ心のレッスン「生活を整える」
 (WS参加費 ¥4,200、vedaメンバー各種割引あり)
日常生活から整え、坐禅へ向う道のりをおもしろ分かりやすく説いてもらう、
ネルケ無方先生らしい愉快な本格講座。

 

11/5(土) 6:45〜7:45 ただ坐る
(参加費 ¥1,000)
爽やかな週末の朝の時間を、静けさに包まれるように始めましょう。
次の時間のヨガクラスをもぜひ合わせてどうぞ。

※各クラスのご予約はクラススケジュールよりどうぞ✴︎ ←

PLACE

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コンセプトスタジオ logo_veda

〒107-0062 東京都港区南青山4-17-3, 2f
tel:03-6447-1502
fax:03-6447-1503
営業時間
10:00am~6:00pm (水曜定休)

○最寄り駅:表参道駅(東京メトロ 銀座線、千代田線、半蔵門線)A4出口より徒歩6分
○行き方:A4出口を出て、左へ(根津美術館方面)へ歩きます。右手にプラダがある信号を左折し、そのまま直進します。緑色の「中村不動産」の看板があるのでその角を右折し、右手のガラス張りの建物の2階です。

Seekers who understand that health is not only of the Body, but of Mind and Spirit too;
Truth-Lovers who are willing and wanting to take a closer look at Life;
Gather at veda in Minami-Aoyama, Tokyo.

"veda" means, "Sacred Knowledge."
The kind of knowledge that's not just kept in our heads,
but the Wisdom of Life that comes alive in practical use in daily life. sign_01