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My Beauty Habits

「やるべきこと」より「やらないこと」の方が大切かもしれない、私の美習慣

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最近、息子が小学校で「Healthy Habits」について学んでいる姿を見つつ、インスピレーションをもらっているわたし。

Habit と言えば、日本人はまず「クセ」と訳すと思うのですが、ここでは「習慣」という意味合いで使われています。

つまり、 健康も美容も、一度きりで終わるテーマではなく、日頃の習慣がものを言う。そんな、ライフスタイルにおける、生き方に盛り込んである、ナチュラル過ぎて苦でも努力でもなくなった習慣たちが、いかにポジティブに美や健康のためになるか、だと思うのです。

…で、わたしはよく健康について発信しているので(もっとも、わたしは「美」とは健康の延長線上にあると考えていますが)、今日はBEAUTYという観点から「こういうこといつもやっている!」または「やっていない!」というヒントをピックアップしてみました:

 

My BEAUTY Habits: 

▫︎ゴム手袋なしでは食器を洗わない

▫︎家に「せっけん」を置いていない(せっけん成分を含まないクレンザーやオイル、クレイクレンザーを愛用)

▫︎お風呂に入る時は、必ず湯槽にお塩を入れる(お塩がないと、お風呂に入らないでシャワーだけにする)

▫︎顔に塗るスキンケアは、手と首とデコルテにも塗る

▫︎全身鏡はマスト。背中、後ろ姿をチェックする

▫︎座る、立つ、歩く– 基本姿勢に常にコンシャスである

ちなみに、手や首元を大切にしているのは、二十歳を過ぎた頃から。
学生時代にモデルしていた頃、トリビア好きで何かの雑誌で「シャンパングラスの発祥について」読んだことがなんだかすごく印象的だったんです。昔のヨーロッパで、男性が女性をデートに連れて行く際、年齢を聞くことは絶対にタブーだった。そんな文化の中、相手の年齢を探るために、食事のはじめに手にするシャンパングラスの背を細く高くすることで、それを口にする女性の手、そして飲む時の首元がしっかり見える、というものでした。 

本当かどうかわからないけど、年齢が一番見えやすいのは「手」と「首元」ということが心に焼きつかれ、日頃のケアで手と首元は大切にするようになりました。特にお風呂やシャワー上がりで、お肌にまだ水分が含まれている状態で使うベーシックなスキンケアアイテムは、顔にのせた流れで首とデコルテ、そして手の甲に塗ることは簡単なので、とてもオススメです。 

あとは、どんなに容姿や顔を褒められようと、未だに人からもらって一番誇り高くて嬉しい褒め言葉は「姿勢を褒められた時」。おばあちゃんになるまでヨガ頑張ろう~!!と思わせてくれます❤︎

健康もそうだけど、ビューティケアもアンチエイジングも、予防につながる日頃の意識が一番大切ですね。

 

 

written by mae.

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Truth-Lovers who are willing and wanting to take a closer look at Life;
Gather at veda in Minami-Aoyama, Tokyo.

"veda" means, "Sacred Knowledge."
The kind of knowledge that's not just kept in our heads,
but the Wisdom of Life that comes alive in practical use in daily life. sign_01