Akapan Story

サラリーマン哲也が、ヨギー赤パンになるまで

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コンセプトスタジオvedaで最も長くアシュタンガヨガを伝える男性講師と言えば…

 

そう!!「赤パン先生」こと、古川哲也先生

 

しかし、なぜ「赤パン」??
練習を始めた当時、男性用ヨガウェアが今のように充実していなかった為、好きな色だった赤のスイムウェアを履いていたそう。
黒のウェアが多い中、相当目立っていたのか、ある方から、「赤パンの呼び名でいきましょう!!」と言われ、変わらず履き続けた結果、すっかり定着して愛称にまでなって今に至る、と言うわけです♪

 

もともとはスポーツジムでヨガクラスを気軽に受けていた赤パン先生。2004年の「ヨガフェスタ」で、初めてアシュタンガヨガを体験。とことん動き続け、終わってからのお休みタイムには格別な開放感。それでいてしっかりとした哲学があったこと。すぐにアシュタンガヨガに惹かれ、練習しよう!と決めたそうです。

今のようにスタジオもクラスも多くない時代、当時はサラリーマンをしていた赤パン先生は、通えるスタジオを外苑前に見つけ、週末に1回ずつ受けるところからスタートしたとのこと。

 

長年ダンスや筋トレをし、スポーツジムではパワーヨガを受けていたので、少しは自信があったサラリーマン哲也。
ところが、毎回クラスが終わる度に身体がガクガク!着替える時にも子鹿のように脚がプルプルになってしまい、なかなかGパンが履けない状態に(笑)

 

すぐに出来るようにはならない、太刀打ちできないものに出会った感覚。それが長く続けていくひとつの要因だったそうです。自宅での練習を始め、その後早朝マイソールクラスに参加。本格的にアシュタンガヨガを深めていくのでした!!

 

ところで赤パン先生、veda講師になったのはオープンしてから約2年後なのですが、実はスタジオ設立前から縁の下の力持ちとして大活躍!!Cubby(マット置棚)の購入に足を運んで組み立てにも力を貸してくれたり、冬に大活躍する窓際の大きな防寒シート設置ではオープン当初から今でも赤パン先生の担当。みなさんが寒くないように、愛にあふれる心意気ですね♪ ありがたや〜!!

 

 

先月から新しく始まった新シリーズワークショップ『カラダが固いからこそ楽しいヨガ』も初回から大好評!そして大盛り上がり♪

Gパンが履けなくなるほど、身体がガクガクになった先生だからこそお伝えできる、できないことこそ楽しい!!が体感できるワークショップなのです。

 

ヨガ業界からも注目され、
2/17(日)15:00-16:30に開催される第2回目は、雑誌『ヨガジャーナル』にピックアップされちゃいます!!

どうぞこの機会に熱い男、赤パン先生の長年にわたる経験と、熱い想いに触れに来てくださいね!!きっとどなたでも温かく迎えてくれますよ♡

 

written by kurumi

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Seekers who understand that health is not only of the Body, but of Mind and Spirit too;
Truth-Lovers who are willing and wanting to take a closer look at Life;
Gather at veda in Minami-Aoyama, Tokyo.

"veda" means, "Sacred Knowledge."
The kind of knowledge that's not just kept in our heads,
but the Wisdom of Life that comes alive in practical use in daily life. sign_01