「アーサナ研究所」開校しました!

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真夏の日差しも終わりを告げる昨日9/19(月祝)、濵田麻矢先生の「アーサナ研究所」が開校されました!

アシュタンガヨガは流れ(ビンヤサ)の中で行いますが、このクラスは1つ1つのアーサナをいかに「呼吸の通り道」をつくるか、それを丁寧に紐解くワークショップとなりました。

いくら呼吸をしていても、ある部分が詰まって流れが滞ってしまうと、心地いい呼吸は流れてくれません。いかに心地良く呼吸(気)の流れをつくるかが大切であること、それをそれぞれのアーサナを分解しながら麻矢先生が紐解き、個別にリードしていただく形で進められました。

この日は、「#1:太陽礼拝」と「#2:スタンディングポーズ」の2クラスを実施。研究所員(生徒)としてご参加いただいた皆さんは、質問を交えながら、自分自身のアーサナ練習にどのように活かすか、熱心に研究(!)されていました。

太陽礼拝クラスでは、実にゆっくりと呼吸を十分に味わいながら、それぞれに心地良く流れができているか、詰まっているところはないか、探求していきました。

ちょっとした目線の方向やカラダの向きや角度で、まったく違う流れができることを体験し、アーサナを直していただいて、呼吸が流れるようになると「ふわぁーっ☆」と皆さん笑顔になっていきます。「これかー!」という発見の表情。

そして普段はなかなかやらない、壁を使って感覚をつかむ練習へ。

「チャトランガからはかかとを押すように、、」ということで壁沿いに並ぶ研究員たち。ここでも「なるほど〜。」と納得の声が。

1クラス2時間というスケジュールもあっという間に終盤になり、「Bもやらなきゃ!」ということで残り30分で太陽礼拝Bの解説へ。

はじめの「膝を曲げて手を上へ〜」のステップでは、「ストロー、いや注射器で吸い上げるように〜」という麻矢先生の解説。ここでも「なるほど〜」と感嘆の声。そんな例えがたくさんあって楽しいのも「研究所」ならではです。

麻矢先生は、「インド式の教え方とはちょっと違いますが、日本人の皆さんの体型に合うような解説をしながら、それでいてカラダが自然に心地のいい場所を探せるように、たくさんの話をしてヒントを与えられればと思っています。」とおっしゃっています。

なんとか2クラス目に移り、「スタンディングポーズ」の解説へ。しかしこちらもたっぷり2時間あったものの、「ウッティタ・パルシュヴァコナーサナA」まで、つまり5つ目までで終了時刻を迎えてしまいました。

それだけじっくりと「研究」できたワークショップ。サブタイトルは「〜カラダ喜ぶヨガ〜」です。麻矢先生は常に「いかに気持ち良くヨガができるか」にフォーカスされています。普段の練習ではなかなか気づけないポイントを丁寧に解説してくださいます。気づきがあり、意識が変わっていくと、普段の練習もさらに無理なく心地良くなっていくのではないでしょうか。

次回は、10/10(月祝)12:00〜14:00、テーマは「バランスを知る」です。今回参加されていなくても、「新研究員」として歓迎いたしますので、是非お気軽に体験していただければと思います。詳細・ご予約はこちらから。心地良いアーサナを目指したい方は、お見逃しなく!

written by orie

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Truth-Lovers who are willing and wanting to take a closer look at Life;
Gather at veda in Minami-Aoyama, Tokyo.

"veda" means, "Sacred Knowledge."
The kind of knowledge that's not just kept in our heads,
but the Wisdom of Life that comes alive in practical use in daily life. sign_01