イブニングヨガ講師インタビューVol.4:中原歩先生

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イブニングヨガの担当講師それぞれの魅力に迫るインタビューも最終回となりました!
最後にご登場いただくのは、金曜「ジェントルフロー」の中原歩先生です☆
美しいオーラ満載の歩先生はどんな方でしょうか??

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―モデルのお仕事でもご活躍中の歩先生ですが、ヨガとの出会いはどのような流れでしたか?

歩先生(以下略):私は13歳のときからモデルをしているのですが、高校を卒業したらパッタリ運動をしなくなったんですね。それまでは体育がありましたから(笑)。実はモデルって長時間の拘束など結構キツい仕事で、身体を動かすことが少なくなった途端、いろんな不調を抱えるようになって、マッサージに週3くらい通うようになっていたのです。これではマズいと思って何か他のものを探していた頃が、ちょうど10年前くらいのヨガブームで。いろんなスタジオができていた中、母の知り合いの勧めで今の師匠に当たる大友麻子先生のところへ行きました。

―初めて行ったところに今でもずっと通われているということですか?

そうなんです。もう、その初回で「あ、ここいいかも。」と思って、約10年たった今に至っています。それほど自分にピッタリのスタイルでした。それまでの不調(腰痛や冷え性)も改善され、適度に筋肉もついて、とても楽しく通っていましたね。週1ペースから週4ペースまで増やしたこともあり、身体だけではなく、心にもとても効いていたのを実感しています。こう見えて、とっても神経質で怒りっぽくて、いつもイライラしてたんですよ!笑

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―わぁ!今では全く想像できないですね。。

それほどヨガを始めたことで自分の視野が広がり、大きな出会いだったと思っています。
その後、麻子先生がヨガの勉強会を始めるのをきっかけに、そのメンバーにご指名いただき、週末にはじっくり勉強していました。初めて自分から興味を持ったことだったので、本当に楽しかったですね。その学びを経て、2009年から週1回のペースで指導する機会をいただいたのです。

―流れるままに今の状態に行き着いたようですね。

はい。教えることを始めると、またそこに学びがあって。そして生徒さんの変化を直に見ることができることも、大きな喜びに繋がっています。以前は、モデルのお仕事と、ヨガを伝えることと、どちらかに絞っていくことも考えていたのですが、私には「両方」大切であることに気づいたのです。モデルのお仕事をしながら、ヨガを広めていく、そのスタイルが自分には合っていると実感しています。

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―ステキですね!
それでは改めて、歩先生が広めている「ジェントルフロー」というヨガについて教えていただけますか?

私の師匠である麻子先生が考案したヨガのスタイルで、「フロー」という名のとおり流れるように動いていくのですが、特徴的なのは、途中で「アーサナの選択」が入るところですね。自分の、その日の、その瞬間の状態に合わせて、例えば「ダウンドッグ」を「チャイルドポーズ」にする方がいたり、ダウンドッグから片足上げてみたり、と、ある程度のこちらからのガイドに従って、その瞬間に休みたいか動きたいかに応じてアーサナを選んでいただくのです。

―では同じ時にいろんなポーズをやる方がいる、ということですね。

そうです!ちょっと珍しいですよね。
でも、これって実は、決められたアーサナをやるクラスよりも、より「自分自身を見つめる」ということになるのです。自分は今、疲れてるから休みたいかな?もうちょっと動きたいかな?と、「どうしたいか」「どんな気分か」ということを自分に問いかけることになるので、その自分の気持ちに従って身体を動かすことになります。自分の状態が分かっていないと、動きにも迷いが出てきて。。なので、誰でも始めはちょっと難しいと思います。言われたとおりのことをやることに慣れているとそのほうがラクかもしれませんが、その「自分で選ぶこと」に徐々に慣れてくると、周りを気にせず自由に動けるようになるでしょう。

―なるほど、確かに言われるままのクラスが多いですからね。選択することがジェントルフローの特徴で、でも特に日本人には慣れない感じがするでしょうね。

普段の生活においても、何をするにも「選択」ですよね。今日は何しよう、何食べようとかも含めて。そんな何気ない「選択」も、本当に自分の状態を見つめながらしているかどうか。このジェントルフローというヨガを通して、自分とじっくり向き合って、自分の内側をしっかり感じていくことで、「直感力」が高まることに繋がります。頭で考えることが多い実生活の中で、自分の感覚に従う、ということが心地良くできるようになると思いますよ。「フロー」の流れの中で選択していくので、迷っている時間がないのです(笑)。

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―「自分を見つめる」って現代人の永遠のテーマかもしれませんね。ちょうど金曜の夜ですし、その1週間、お仕事に追われてた方にはピッタリですね!

はい!vedaでのクラスは週末の金曜夜に当たるため、1週間の自分をねぎらう時間に、そして楽しんでいただきながら、アーサナで休むことを効果的に入れていけるようにしています。この時間でリセットやリフレッシュをしていただいて、週末を充実したものに繋げていただけたら嬉しいですね。

クラスも「その場で生まれるもの」を大事にしています。流れも日によって違いますし、初めての方や経験者の方が混じっていてもうまく対応できるように心がけて、全員にふさわしいように進めていきます。そういう意味でも、アーサナの選択ができるスタイルは、いろんな方全員が同時に行うクラスの中でも重宝しています。

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―いいですね!週末にそのままスッキリ感をつなげられるのは嬉しいですよね☆

ヨガって、来たほうがスッキリするのはだいたいみなさん分かってますよね。行こうかどうしようか迷っていても、いざ来てしまえば一通り行って最後はスッキリして。でも例えばアシュタンガとかって、来ることにも気合いが必要そうじゃないですか(笑)。そんな気合いを入れなくても、「ヨガしたいな」と思ったら、気楽に来ていただいて、クラスではゆったりポーズを選択していただいて、無理なく参加してスッキリいただけたらと思います。
始めのうちは、「せっかく来たから頑張らなきゃ!」という感じで、頑張るポーズを選択する方々が多いのですが、そういう方も、見ていると徐々に休めるポーズを選んだりしていて、あぁやっぱり疲れてたんだなと気づくようですよ。

―徐々に「本当の自分」が出てきちゃうんでしょうね(笑)。深いですね!
歩先生の、モデルとの両立スタイルについても、共感する女性がきっとたくさんいて、お会いするだけでもいいエネルギーをいただけますからね☆

そう言っていただけると嬉しいです。モデルのお仕事もだいぶラクにできるようになったので、自分ならではの役割として、今後も続けていきたいと思っています。モデルをすることで「ヨガの種まき」もできると思っているので、もっと多くの方にヨガを知っていただいて、心も身体も生き方もラクになっていただきたいですよね。

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―歩先生の声にも癒されると評判ですからね!是非この癒しの波動を全身に浴びてほしいですね♪

ありがとうございます!
ヨガクラスは、安心感や心の落ち着きを提供する場所だと思っているので、そう思ってくださる方が増えるようにがんばります☆

―今後のクラスも楽しみにしています!
ありがとうございました!

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若いうちからお仕事経験を積まれている歩先生だからこそ、感じられている現在があるのでしょうね。

歩先生のレギュラークラスは、

毎週金曜:19:30-20:45「イブニングヨガ〜ジェントルフロー」

です!
来週11/25(火)19:30-20:45「イブニングヨガ」の時間も代講でご担当いただきます。

是非、当日に思いついた時でもいいので、いつでもお気軽にご参加くださいね☆

「イブニングヨガ講師インタビュー」いかがでしたでしょうか?
ご感想など是非お待ちしています♡

written by orie

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Truth-Lovers who are willing and wanting to take a closer look at Life;
Gather at veda in Minami-Aoyama, Tokyo.

"veda" means, "Sacred Knowledge."
The kind of knowledge that's not just kept in our heads,
but the Wisdom of Life that comes alive in practical use in daily life. sign_01